ハンカチ王子「斎藤」VS 怪物「田中」、夏の甲子園の再現!

高校野球はまだまだ熱い!この2人はホントにたいした男たちですね。

高校野球夏の甲子園と同カード、斎藤佑樹投手擁する早稲田実業と、田中将大投手擁する駒大苫小牧が再び決勝の舞台で対戦します。

圧巻のピッチングを見せているのは、駒大苫小牧の怪物、田中将大投手。この国体では24イニング連続無失点。しかも、準決勝で自身約5ヶ月ぶりのホームランも放ち絶好調をキープしています。

一方、早稲田実業のハンカチ王子、斎藤佑樹投手は、準決勝で早々に3点を献上するなど、一見、本調子ではないように見えます。ですが僕が思うに、失点をしているときに投げていたボールは、将来を見据えてあるボールを試し投げしていたのではないかと思います。恐らくメジャーでは常識と言われる「ツーシーム」です。ツーシー無はほとんどの場合、ボール1個分くらい落ちるのですが、左右にボール半分程度、ずれる事もあるようで、投げる人によって違うようです。まだ未完成なツーシームが変化せずに、甘いコースに入ったところを打たれていたような感じです。点を取られてからストレート中心のピッチングに変えると奪三振ショーが始まりました。

高校野球の国体でこれほど話題になるのは初めてじゃないでしょうか?桑田、清原のPL学園の時はあまり記憶はありませんが、松坂の時もこんなことはありませんでした。

今日、1時55分からABC(朝日放送)で録画ではありますが放送されます。僕は、駒大苫小牧を応援します!


1日クリック!ご協力をお願いします!
↓ ↓ ↓
人気blogランキングへ


この記事へのコメント
その通りだと思います、ツーシームらしいです。
Posted by ららら at 2006年10月05日 22:52
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。