タイヤ破裂事故 4歳児重傷 「タイヤ溝減り、外側に裂傷」リース会社を捜索!

大阪府堺市で大型クレーン車のタイヤが破裂し、その時の風圧で隣の乗用車が大破し、乗っていた4歳男児が重傷を負った事故で、破裂したタイヤの溝は消えかけるほどすり減り、外側に長さ約30センチの裂傷ができていたことが2日、大阪府警交通捜査課と堺南署の調べで分かったそうです。

大阪府警は、業務上過失傷害の疑いで、クレーン車を所有するリース会社「東海」を家宅捜索しました。タイヤの鑑定を進めるとともに、クレーン車の管理や整備状況などを調べ、破裂した原因の特定を急ぐ模様です。

このタイヤ破裂事故は、11月30日午後7時55分ごろ、堺市西区北条町の交差点で発生。信号待ちをしていたクレーン車の左前輪タイヤが突然破裂し、風圧で隣の車の車体がへこんだり窓ガラスが割れたりして、後部座席に乗っていた男児が頭蓋骨陥没骨折(ずがいこつかんぼつこっせつ)などの大けがをしました。

4歳の男の子は大怪我を負ってしまいましたが、命に別状は無いようで、不幸中の幸いと言ったところでしょうか。また、大型クレーン車の運転手も、過失が無いとは言え、被害者の4歳の男児が助かってくれてホッとしたでしょうね。


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