次男亀田大毅、世界ランカーに!「けんか祭り」で兄弟そろい踏みが実現?

プロボクシング亀田3兄弟の次男、亀田大毅選手が世界ランク入りしました!

“浪速の弁慶”こと亀田大毅は、WBCが発表した最新の世界ランキングで、スーパーフライ級26位にランクインしたそうです。

9月27日のプロ6戦目で、当時スーパーフライ級21位、バレリオ・サンチェス(メキシコ)との8回戦で、判定勝ちを収めたことが評価されました。ちなみに、対戦相手のサンチェスは27位に順位を落としました。

また、亀田大毅は日本人ランカーと対戦していないため日本ランクには入っていません。これも少し変な感じですね(笑)。

大毅のプロ7戦目について、協栄ボクシングジムの金平桂一郎会長は、9月27日の時点で「未定」と明言を避けましたが、12月中旬以降に予定される「亀田のけんか祭り」への参戦が予想されます。

この大会では、左まぶた裂傷で10月18日に予定していた初防衛戦を延期した亀田家の長兄、WBA世界ライトフライ級王者・亀田興毅の出場が決定しています。

5月5日の「亀田の日」以来となる、2度目の兄弟そろい踏みが実現する可能性も出てきました。

興毅は左まぶた裂傷で初防衛戦を延期したことで、「逃げた」「パンチが怖くなった」など、対戦相手のファン・ランダエタから嘲笑混じりに非難されています。

前戦は2人とも「KO」「楽勝」宣言していたにもかかわらず、僅差の判定で辛勝した興毅と大毅。亀田兄弟そろい踏みで、スカッと気持ちよくKO勝ちして欲しいものですね。


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亀田3兄弟の父史郎さんが、ガッツ石松&やくみつると大舌戦!

WBA世界ライトフライ級王者亀田興毅選手の父でありトレーナーでもある史郎さんが、7日、テレビ朝日系「スーパーモーニング」に生出演し、2日の世界戦の判定に疑問を投げかけていた、元ボクシング世界王者のガッツ石松さんと、興毅選手の言葉遣いや態度などを批判してきた漫画家のやくみつるさんと乱闘寸前のトークバトルを繰り広げました。

最後まで持論を曲げることなく真っ向勝負で豪快に“KO勝ち”(というよりは、またも疑惑の判定勝ち)した史郎さん。新たな戦いに向け、興毅もこの日、練習を再開したようです。

「親として来た」

最近では、興毅の人格まで否定される報道が続き、息子を守るために親が乗り出すことは、父である史郎さんにとっては当然のこと。

番組出演はガッツさん、やくみつるさんの出席を条件に決意し、判定結果からくる興毅批判、試合結果に絡めたパフォーマンスなど興毅の態度に対するバッシングなど、この2点の徹底論争を展開しました。

「中継を見た90%の人がおかしいと感じていることに、私は評論家として説明する責任がある」と主張するガッツさんに対し、史郎さんは「一般の人は先入観で見てしまう。世界を獲った人が言うと、一般の人はその意見に流されてしまう。判定はジャッジが決めることで興毅には関係あらへんでしょ」と反論しました。

次第に白熱する討論に拍車をかけたのが、やくみつるさんの言動。「おたくの息子がやってることを、その親に分からせるためや」と、サングラスに胸を大きくはだけた格好で登場し、「みやげがあるんや。金亀印のしつけ糸や。これでカメをしばっとき」とタコ糸を突きつけた。

その後も「おやであるあなたが、口の利き方くらいは教えた方がいい」「安っぽいドラマを1時間半も見せつけられた」などと言われ、さすがにぶち切れた史郎氏は、舌打ちをして睨み付け、「俺は話にきとるんや。ケンカするならケンカするよ」とタンカを切り、試合前パフォーマンスについても「勝負の世界やから命がけやんか。相手挑発するんも駆け引きなんや」と正当性を訴えました。

僕も感じましたが、やくさんは少しやり過ぎ。ガッツさんが言うように、試合前のパフォーマンスと同じことを、話し合いの場でやるのはお門違いですね。

ただ、30歳になって興毅選手をはじめ、3兄弟があのパフォーマンスをやっているようでは、世間は引くでしょうね。徐々に、方向転換は必要になってくるでしょう。

でも、僕の印象として、一番態度や言動が荒いのは興毅選手で、次男の大毅選手や、三男の和毅(ともき)君は、大人しい感じがします。早くも、下の二人は世間の空気を察知したのかな?

亀田興毅の微妙な判定勝ちに、抗議殺到!

“疑惑の判定”に日本中が歓喜しているワケではなかったようです。

新ボクシング世界チャンピオンが誕生したとは思えない結果ですね。アンチ亀田の“亀田バッシング”が飛び交っています。

2日の亀田興毅選手の世界戦を中継したTBSに対して、前夜の試合から3日夜までに、全国の視聴者から合計5万件以上の抗議の電話やメールが殺到したそうです。半数以上は不可解な判定の結果に対する抗議。世間の反応は予想以上に厳しいようです。

TBSには、番組中から終了後にかけて、3万3500件以上の電話が殺到、電話がつながらない状態がしばらく続きました。電話交換業務終了後から3日午後にかけても約1万6800件の電話があり、メールも4600件以上寄せられました。

TBSによると、電話の内容は「判定がおかしい」など判定結果をめぐる抗議や、番組開始から約1時間半後に試合が始まったことに対し、「いつ始まるのか」といった苦情だったという。

国内の統括団体である日本ボクシングコミッション(JBC)にもこの日朝から判定に対する抗議の電話が鳴りやまなかったらしいです。内容は「判定はおかしい」「ジャッジに何か渡しているのではないか」と強い調子のものがほとんどだったそうです。

専門家からは疑問の声が相次ぎました。元世界フライ級王者の花形進氏は「負けたかなと思った」。元世界スーパーライト級王者の浜田剛史氏は「右ジャブを打たないスタイルでは、今後壁にぶつかるのでは。動く相手にどう対処するかも見てみたい」と指摘。

一夜明けて再び強気な言動を貫く亀田選手に対し、漫画家やくみつるさんは「ホームアドバンテージで勝ったのだから、試合後は少し口をつぐんでいろと言いたい」と苦言を呈したが、プロデビュー以来、強気な発言とパフォーマンスで人気とアンチが同居する存在として、社会現象にまでなったほど。今さらキャラクターの変えることは難しいですね。実際にキャラが変われば、大半のファンは離れるでしょうし。

僕は今のままで良いと思いますけどね。ただ、今回の試合は、一昨日にも書いたように、5ポイント差でランダエタ選手の判定勝ちです。

亀田興毅、19歳でボクシング世界王者に!

“浪速乃闘拳”亀田興毅選手が、世界王座を獲得しました!

皆さんもTVで観ましたか??

プロボクシングWBA世界ライトフライ級王座決定戦が2日、横浜アリーナで行われ、同級2位の亀田興毅(協栄)が、同級1位のファン・ランダエタ(ベネズエラ)を判定2−1で下し、新王者となった。

亀田興毅選手は、1ラウンドにダウンを奪われる苦しい展開を強いられましたが、終始積極的に相手を追ってポイントを挽回し、115−112(ランダエタ)、115−113(亀田)、114−113(亀田)とわずか1ポイント差となった判定を制しました。亀田選手は、これで12戦12勝(10KO)。19歳にして無敗での世界王座獲得となりました。

ただ…。

率直な感想を言うと、3−0で判定負けと思いました。手数、有効打ともに負けていたような気が。アグレッシブさをとったのでしょうか。これが地の利というやつなんでしょうかねぇ。

ですが、亀田興毅選手の涙のマイクパフォーマンスには感動してしまいました。父でありトレーナーでもある、亀田史郎さんも涙を流して喜んでいました。いい家族ですねぇ。弟たちは興毅選手のことを「お兄ちゃん」と言うところが特に好きです。仲良しで家族全員で頑張っている感じがいいですね。

亀田興毅、脅威の胸囲!

亀田興毅(WBAライトフライ級2位)選手が、WBAライトフライ級王座決定戦12回戦の予備検診で、同級1位のフアン・ランダエタ選手(ベネズエラ)は、双方ともに異常なしと診断されました。

亀田選手は身長165・7センチ、両手を広げたリーチは169・5センチで、ランダエタ選手をそれぞれ1・5センチ、0・5センチ上回っているようです。亀田選手は胸囲95センチと測定され、86センチのランダエタ選手に大きく差をつけた。

これに対して亀田選手は
「胸囲はすごいな。驚異の数字や。ライト級やん。ライトフライ級からフライを抜いといて」
とご機嫌の様子。

胸囲が95センチというのはスゴイですね。本当にライト級のボクサーです。階級を落としたことで懸念される減量苦がなさそうで良かったです。減量苦に苦しんだボクサーはトレーニングができずに、肉ばかり削げ落ちる傾向にあるので、亀田選手は筋肉がしっかり付いているので問題なさそうですね。

アンチ亀田が多いようですが、僕は応援してますよ〜!!

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