Wiiリモコンのストラップ、無償交換

Wiiリモコンのプチトラブルが、早速、出始めたみたいですねぇ。Wiiに付いてる「ストラップが切れる」とのこと。

コレに対して、任天堂は「Wiiのストラップの無料交換」をしてくれるそうで。

ぼちぼち、購入者がWiiに慣れてきて、大事に扱わなくなり始める頃です。すると「Wiiが手から離れてテレビに当たって、テレビが壊れた!弁償しろ!」などという苦情が出るでしょうね。


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Wiiリモコン 手から離れてテレビなどを破損?アメリカで話題に!

Wiiを求めて長蛇の列ができている日本ですが、ちょっと気になることが…。

任天堂の新型ゲーム機「Wii」が発売開始し、Wiiを求めて長蛇の列ができているようです。すでに発売されているマイクロソフトの「Xbox360」、ソニーの「プレイステーション3(PS3)」が最新の映像表現力に力を注いでいる一方、「Wii」はワイヤレスのコントローラー「Wiiリモコン」を手に持って動かして遊ぶ新しいゲームスタイルを目指しています。

ただ…

11月19日に発売されたアメリカでは、遊んでいる途中でリモコンが手を離れ、テレビ画面が割れたり、壁がへこむなどのトラブルが、動画投稿サイト「Youtube」やブログなどで多数報告されていて、話題になっているようです。

「Wiiリモコン」は、縦148ミリ、横36.2ミリ、厚さ30.8ミリで、単3乾電池2本で作動します。リモコンを手に握って上下左右に振ったり、回したりすることで画面の中のキャラクターを動かします。基本的にリモコンを手から離すことはないが、汗などで滑って飛び出る可能性もあり、手首に巻けるようにストラップが付属しています。

「Youtube」に投稿されている動画は、Wiiのテニスゲームで遊んでいる男性が力強くリモコンを振ると、ストラップがとれてリモコンが飛んでいく、というもので、このほか、Wiiリモコンが当たってひびが入ったというテレビ画面や照明、壁などの画像がインターネットにアップされています。中には、リモコンによって割れたガラスで手を切り、流血している画像もありました。

これらの画像について、任天堂広報室は「そういう画像があるのは事実ですが、米国でストラップがとれるなどのトラブルの情報は入ってきていない。品質管理についてはどこよりも徹底しており、通常の遊び方でとれたりすることはない。おもしろおかしく投稿されたものでは」とのこと。ただ、遊び方はユーザー側に任されており、子供が想定外の使い方をする可能性もありそうだが、「ゲームを始める際には必ずストラップを付けているかどうかの確認の画面が出るし、ゲーム途中でも出る」といい「Wiiは遊びの革命だと思っている。新しいことをすることは同時に遊び方の啓もうも必要。今回の事態を前向きにとらえて、啓もう活動を推進したい」としています。

ちなみに、私はWiiに対して、な〜んの魅力も感じません。


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